理学療法士実習の最強の対策”仲間”と共に挑む

はせがわ
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実習のコミュニケーション学

【実習のアトリエ】最強の実習対策!『実習は”仲間”と共に挑もう』

投稿日:2020年7月8日 更新日:

 

こんな未来を想像してみよう!

心強い仲間と共に過ごしたため、不安になりすぎることもなく、充実した実習生活をおくることができた!

はせがわ
この記事を読めばその未来、訪れちゃうかも??

 

「実習って辛いよ、、、」

「実習は寝れないよ、、、」

「実習って孤独だよ、、、」

 

先輩方だけでなく、先生方からもそう脅された理学療法士実習。

 

「そうは言っても、大丈夫でしょー。」

 

なんて思ったのがバカでした。

たしかに辛いし、寝れないし、孤独だし、、、

これまでに味わったことのない奇妙な経験でした。。。

はせがわ
後に聞いたのですが、私の親からは毎日「ちゃんと帰ってこれるかな?」と心配されていたようです 笑

 

 

2020年からCCS(クリニカルクラークシップ)が導入され、今後の実習ではそこまでの過酷なものではなくなるという算段とはなっています。

しかし、実習先によっては十分な理解が得られず、切り替えできずに従来のように執り行ってしまう可能性がまだまだあります。

また、ここにきてCOVID-19の影響もあり、指導を行う側に課せられた『臨床教育者になるための講習』も中止しているところも多く、CCSが計画通りに実施できていないという現状にもなってきました。

となると、依然として「つらい」「ねれない」「孤独」の実習が行われてしまう可能性も大いにあります。

そこで、今回の記事では実習の最大・最強とも言える対策『”仲間”で挑む』について解説していきます。

 

はせがわ
実習を”みんなで”乗り切りましょう!

 

こんな方におすすめ!

  • 実習生活を充実させたい!
  • 実習期間中の相談相手がいない!
  • 実習を共に戦う臨床家や同級生と繋がりたい!

 

 

 

理学療法士実習について

理学療法士実習は辛い、寝れない、孤独である。

ご存知の方も多いように、理学療法士の実習は昔からあまり評判がいいものではありません。

 

「きつい、、、」

「辛い、、、」

「寝れない、、、」

「淋しい、、、」

 

というイメージが定着しています。

 

たしかに従来のやり方では、レジュメやデイリーレポート作成、それに自己学習、、、など

一日に課されることが多すぎて、

『時間が足りない』→『睡眠時間を削る』→『集中力がなくなる』→『課題終わらない』→『時間が足りない』→…

という負のループに陥りやすいことが問題視されていました。

 

 

CCS(クリニカルクラークシップ)という光

そんな中、2020年からはCCSが導入されました。

これは今までの実習とは打って変わって、実習生にとっても闇に光が差し込むかのような実習体系となっています。

つまり、「きつい、辛い、寝れない、孤独」という、これらの課題が一気に解消されることになるのです。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

 

そのため、多くの実習生さんの悩みが解消されることが見込まれています。

はせがわ
一刻も早く、正しく認知されて実行されて欲しいですね!

 

 

最強の実習対策『仲間と共に挑む』

とはいえ、今は移行期間ということもあり、あと数年は実習自体がどたばたする可能性もあります。

実習をお願いする側の養成校や実習を受け入れる実習地側、両者にCCSが普及していないという問題だけでなく、今回のCOVID‐19による影響は大きく、この先の見通しも発表されていないからです。

 

そのため、多くの施設では制度が普及せず、従来型の実習と変わらないような自体に陥ってしまう可能性があるのです。

そこで、そんな不安定な実習を受けざるを得ない学生さんが、今のうちにできる対策を立てておかなければなりません。

 

 

それが『仲間』の存在です。

 

 

前述したように、どうしても実習期間中に孤立してしまうことの多い理学療法士実習。

そんなときに頼りになるのが『仲間』ですよね。

励まし合ったり、経過報告をしたり、わからないことを質問し合ったり、、、

それに一緒に実習を受けている仲間がいるという安心感は、言葉では言い表せないものがあります。

 

 

 

中には、「同じ時期に頑張ってるし、大変だろうからあまり連絡は、、、」と思う心優しい方もいるかもしれません。

そんなときは、実習中でない『仲間』がいれば気兼ねなく連絡できますよね。

 

なにも『仲間』はあなたの身の回りにいる人だけではありません。

これを読む人たちも『仲間』です。

SNSで繋がっている人たちも『仲間』です。

”私”だって『仲間』です。

 

 

 

 

 

Twitterで無料のDMグループ作ります!

ということで、より『仲間』の繋がりを深めるためにTwitterにてDMグループを作成します

 

もちろん無料なので、どなたでもお気軽にご参加ください!

 

 

 

 

期間は、、、未定です。

需要がある限り続けていきたいと考えています。

 

 

グループ詳細

【名前】:実習のアトリエ

【定員】:50名

【対象】:実習に携わるすべてのPT・OT・STの学生・臨床家

【目的】:主に学生さんのサポートです。他にも臨床家同士で実習のリアルな話や臨床で抱いている悩みなども共有しています。

【その他】:

  • 入退室は自由(無料)です。下記より申請してください。
  • 見る専門でもかまいません。
  • 個人情報の取り扱いには厳重な配慮をお願いします。
  • 悪質行為等見られる場合には強制退出していただきます。
  • チャット形式のため正直使いづらく、あまりに活発になってきた場合など、他のサービスへ移行する可能性もあります。

 

 

グループの参加方法

☟興味のある方は、こちらまでご連絡ください。

順次招待いたします。

 

 

 

お友達もSNSに誘ってみよう!

さて、グループを作るにあたって1つだけ行っていただきたいことがあります。

それはですね、SNSをやってないお友達をSNSの世界に誘っていただきたいのです。

※もちろんこのグループには誘わなくてもかまいません。

 

現段階で情報収集としてSNSを運用されている方は、良くも悪くもいろんな情報に日々触れているため、実習でもなんとかやって行ける人が多いと思います。

しかし、そういった情報に疎い人も中にはいるわけで、、、

そんな方ほど、”怖さ”があります。

 

現代社会において、こんなに簡単にできて、無料で有用なツールは活用しない手はないかと思います。

我々医療従事者は裸の王様とならないように、日々様々な価値観に触れ、医療という一般社会からかけ離れた世界に閉じこもらないようにする必要があります。

つまり、娯楽目的で運用するアカウントではなく、情報収集用・アウトプット用として運用する意義はとても大きなものなのです。

 

もしかしたら、SNSを機に飛躍する人だって出てきてもおかしくないと思います。

そのきっかけをあなたが作ってみましょう。

そして、あなた自身も、自分を鼓舞するモチベーションとしてみましょう。

 

はせがわ
私はそれで人生が変わりましたよ。

 

 

 

 

まとめ

実習は孤軍奮闘すべきではありません。

なるべく多くの『仲間』とともに乗り越えていきましょう。

 

私のTwitterでも、その”場”を提供していますが、ここが全てではないですし、ここで全て完結できるとは思っていません。

むしろ、時間の許せる限り、いくつかのグループに属してみて、気負いせず、ラフに居られるところを探してみてくださいね。

 

[/st-kaiwa1]なんと 長谷川元気が なかまに なりたそうに あなたをみている! なかまに なってくれますか?[/st-kaiwa1]

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

引き続き『リハぶっく』をお楽しみください。

 

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はせがわ
ここまで見てくれてありがとう!そんな君に最高のプレゼントを贈ります☆

 

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孤独は危険です。

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