理学療法士おすすめの臨床で役立つ一般書まとめ

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学割で高い参考書を安く買うおすすめの方法

 

当ブログは、実習生向けに理学療法士である長谷川元気が監修しています。

 

『実習』のことや、『お金』のこと。

学生さんにとっても "不安" を抱えやすいこれらのことについて、情報を共有していきます。

 

もうすぐ理学療法士の実習ではCCS(クリニカルクラークシップ)制度が導入されますので、その一助になれば幸いです。

 

少し先を生きている私が、勉強したこと、経験したこと、そして実践していることなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

Web上の 《 おすすめ参考書 》 として、 "あなた" のお役に立ちますように。

長谷川元気

 

※よく更新していますので、【ブックマーク】や【ホーム画面に追加】をしてお楽しみください。

 

臨床でも役立つ知識

【2020年最新版】理学療法士おすすめの”臨床に役立つ一般書”まとめ

投稿日:2020年7月16日 更新日:

 

こんな未来を想像してみよう!

患者様に「説明がわかりやすい」と言われた!

この記事を読めばその未来、訪れちゃうかも??

 

「専門書って難しくてとっつきにくい、、、」

「専門書って全部読みきれない、、、」

「買ったはいいものの、読んでない本がたくさんある、、、」

 

こんな状況に至っている医療従事者も多いのではないでしょうか?

本だけはたくさん持ってるけど、それが臨床に生きてこない。

そんな方がたくさんいます。

 

そこで、今回の記事では『1日一冊読書』をここ2年くらい続けている私がおすすめする専門家が読むべき一般書をご案内いたします。

ただでさえ高い専門書を無駄にしないためにも、まずは一般書を有効活用しましょう!

 

こんな方におすすめ!

  • 医療専門書が積ん読になっている!
  • 専門書が難しすぎて読んでもわからない!
  • 患者様との会話で使える知識を身につけたい!

 

 

学割で高い参考書を安く買うおすすめの方法

 

 

 

プロとしての自覚を持ちたい人におすすめ

 

 

 

日本一の義肢装具メーカーの働き方から、プロとしての心意気を学ぶことができます。

これからを創る療法士として求められていることが書かれているように思いました。

他のプロフェッショナルに関する本よりも、同じ医療従事者が書かれたものなので、感じるものがあると思います。

 

 

 

 

 

効率的な勉強の仕方を身につけたい人におすすめ

 

生涯学習をする療法士人生において、この本はとっても重要な役割を果たします。

これを読んで、実行しているか否かで、劇的に人生が変わることでしょう。

療法士として、人として物事を”学ぶ”上での大きな基盤を築くことができます。

 

詳しくはこちらもご覧下さい。

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理学療法士の基礎を固めたい人におすすめ

 

 

理学療法士が書いています。

運動器疾患に携わることがある方は、この知識をベースに取り組んでみると良いかと思います。

筋肉名、弱化した場合の姿勢、それによる関節への負担、それを改善するための方法がわかりやすく書かれており、学生さんや療法士の初学者におすすめです。

基礎知識・評価・考察・治療の流れもつかみやすいかと。

 

詳しくはこちらもご覧下さい。

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”学生”の思考から一歩進みたい人におすすめ

 

 

学生さんや新人さんは介入するとなると、どうしても身体機能面に着目してしまいがちです。

しかし、それは症状にしか目が向いていない証拠。

人は生きています。

生活しています。

身体機能面だけでなく環境・習慣などを踏まえた生活面にも目を向けられるような視点を持てると、リハビリテーションの幅が広がります。

そんな視点を気づかせてくれる一冊です。

 

 

 

 

ストレッチについて理解を広げたい人におすすめ

 

教科書・専門書かと思えるような内容でした。

ただ、めちゃくちゃわかりやすい。

ストレッチを学ぶならこれ一冊あれば、事足りてしまうかもしれません。

スポーツ界でのバイブル的な存在らしいです。

 

 

 

 

 

筋トレについて理解を広げたい人におすすめ

 

ツイッターでも有名なテストステロンさんが著者です。

一見、ふざけているのかと思いますが、内容はいたって真面目で、質の良い情報ばかり。

面白おかしく筋トレの知識を広げることができるだけでなく、患者様に筋トレのメリットを伝える際にも役立つ言い回しを学ぶことができます。

また、その言葉から自分の心が弱ったときに心の支えともなるでしょう。

1ページごとにトピックが分かれているため、ちょこちょこ読むのにも最適です。

 

 

 

 

足の機能・歩行への関心を広げたい人におすすめ

 

あのアシックスが”歩くことを科学した”結果導き出された足の機能と理想的な歩行について述べられている本。

運動学で習った歩行を一歩進んだ知識にしたい方におすすめです。

小難しい歩行分析の本を読む前に、ぜひ。

 

 

 

 

 

転倒について知識を広げたい人におすすめ

 

理学療法士が書いた本です。

高齢者の転倒について、その原因から介入方法、介助方法まで詳しく書かれています。

高齢の患者様を担当する機会がある方はまずこれを読んでみてください。

 

 

 

 

 

保険、制度などについて学びたいと思っている人におすすめ

 

 

とっつきにくい保険や制度などに関することを漫画で学ぶことができます。

ここに書かれているお金の基礎知識を知った上で、医療保険・介護保険を学んでみるといいかもしれません。

また、生命保険の加入を検討している方にもおすすめです。

 

 

 

 

 

医療・介護保険を学びたい人におすすめ

 

『医療・介護・福祉の基礎知識』を学べます。

制度の使い方、使った感想など、筆者が当事者だからこその視点は医療従事者にとっても有益なものでした。

私の親が倒れたら、自分の知識+これを参考にしていこうと思います。

 

詳しくはこちらもご覧下さい。

【教科書レベル!】医療・介護・在宅のことを知りたいなら『親が倒れたら、まず読む本』

はじめに 実は私、去年あたりから、一日一冊何かしらの本を読み続けています。   本はいいですよ~。 その方の何年分もの人生経験がぎゅっと詰まっているのですから。 その方が何年もの時間をかけて ...

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死生観を学びたい人におすすめ

 

 

 

闘病記です。

ガンを患ったカメラマンの生き方からとても多くのことを学ぶことができました。

医療という枠組みの中でしか働いていない人には理解が及ばないであろう”人の価値観”について考えを広げることができます。

 

詳しくはこちらもご覧下さい。

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【理学療法士推薦】『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』の評価と感想

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予防分野・地域包括ケアシステムについて興味のある人におすすめ

 

 

地域によって特色が出るため、どの地域も運用に苦戦している地域包括ケアシステム。

その理想形を知ることができます。

それとともに、予防への関心のある方はどういったことを考えれば”予防”になるのかという新しい視点を得ることができます。

”予防”ってそんな単純な話ではないのです。

理学療法士が表立ってするようなものでもなかったり、、、

なんてことを考えることもできました。

 

詳しくはこちらもご覧下さい。

山崎亮著『ケアするまちのデザイン』の評価と感想
【理学療法士推薦】『ケアするまちのデザイン』の評価と感想

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医療従事者として長く活躍したい人におすすめ

 

 

50年も前からベストセラーとなっている名著。

ただ、私も読んでびっくりしたのですが、ここに書かれているのは”当たり前”のことです。

しかし、この”当たり前”のことこそ、人が人であるために必要なものなのです。

医療従事者として長く働くためには、この本は欠かせません。

これを事あるごとに読んで、医療従事者に染まらないようにしていきましょう。

 

詳しくはこちらもご覧下さい。

医療従事者にこそ読んで欲しい、理学療法士おすすめの本『道をひらく』
医療従事者にこそ読んで欲しい!『道をひらく』をおすすめする理由とは?

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起業に関心がある人におすすめ

 

「お金を稼ぐってこういうことか」と気づけた本。

療法士も雇われる側のサラリーマンです。

その思考のままでいる限り、起業しても成功はないでしょう。

起業したいなと思っている方はまずこれを読んでから行動を始めてみましょう。

 

 

 

 

 

学割で高い参考書を安く買うおすすめの方法

 

以上、理学療法士がおすすめする一般書のまとめでした。

私は毎日、なにかしらの分野の一般書を読んでいるので、おすすめのものと出会ったら随時更新していきますね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

引き続き『リハぶっく』をお楽しみください。

 

 

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