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当ブログは、実習生向けに理学療法士である長谷川元気が監修しています。

 

『実習』のことや、『お金』のこと。

学生さんにとっても "不安" を抱えやすいこれらのことについて、情報を共有していきます。

 

もうすぐ理学療法士の実習ではCCS(クリニカルクラークシップ)制度が導入されますので、その一助になれば幸いです。

 

少し先を生きている私が、勉強したこと、経験したこと、そして実践していることなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

Web上の 《 おすすめ参考書 》 として、 "あなた" のお役に立ちますように。

長谷川元気

 

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お金を『貯める』

なぜ私的保険の見直しをするの?~損をしないために~

投稿日:2018年6月21日 更新日:

 

今回はなぜ私的保険(以下 保険)の見直しをするのか、また、損をしないためにはどうしたらよいのかについてまとめていきます。

 

もうすでに保険に入っている方も多いのではないでしょうか?

親が掛けてくれている方、社会人になったときに入った方、結婚を機に入ったかた、、、

保険の多くは人生の分岐点において入ることが多いと言われています。

しかし、その保険は本当に”使える保険”でしょうか?

 

保険に関して、私の周りにいる友人の中では、「よくわからない!」「親に言われたから入った!」などの意見が多くきかれます。

基本的な保険の知識がない

勧められて、てきとうに入った保険である

なんとなく入った保険である

このように入った保険は損をしている可能性がとても高いです。

ある種、保険屋さんも営業をしなければなりませんから、”彼らのオススメ”の中には自分らの利益が高く付くような保険商品を購入させようとしてくる営業マンもいます。

なので、実際にあなたがケガや病気にかかってしまったとき、”使えない”保険に入っていることもしばしばです。

 

実際に保険を使う場面といったら病院ですね。

我々リハビリの方は患者様と1対1でお話しを伺うことが多いのです。

その中で、患者様から聞かれる意見としては、以下のようなものが本当に多いです。

「今回も保険が使えない…」

「せっかく保険入ってたのに適用外っていわれたのよ、なんで?」

「んー保険なんて入ってたかしら?」

 

このように、実際に保険が必要な状況に陥ってしまったときに、”使えない保険”だった。。。

なんてことが、本当に多いのです。

これまで決して安くない保険料を毎月払っていたのに、いざというときに使えないのであれば何の意味もありません。

 

 

では、なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか。

 

私が携わった患者様の多くは保険の知識がとても浅く、中には全くの無知であった方もいらっしゃいました。

保険は誰かが良いと言った評判のよい商品でも、自分のライフスタイルに合わせたものを購入しないと、上のような状態に陥りやすいです。

ライフスタイルに合わせるというと難しく聞こえますが、20代で購入する保険商品と60代から購入する保険商品とでは、選び方が全く異なりますよってことです。

 

保険をわかりやすく例えていうと、洋服と同じです。

若い頃には少々派手目のものが好きな方でも、歳を重ねるにつれて徐々に色合いが落ち着いたものを選ぶようになりますよね?

独身の女性と妊婦さんでは着るものがかわりますよね?

このように、その時々によってあなたに必要な保険が変わっていくのです。

そのため、保険の見直しを様々な人生の分岐点ですることが望ましいといわれています。

 

ただし、保険の見直しをする場合、今まで掛けていた保険のことも考慮しておかなければなりません。

保険の見直しをすると、解約料金をとられたり、これまで積み立ててきたものがなくなってしまったり、同じような保険を掛けることになってしまったりなど多くのトラブルがつき物です。

 

この点は服とは異なります。

服であればフリマに出したり、メルカリやブックオフなどに売ったり、捨てたり、他人に譲ったりできますが、保険はそう簡単には手放すことができません。

契約商品であるため、時には損をしてしまいます

 

なるべく損はしたくない方はフィナンシャル・プランナー(FP)と呼ばれる、「お金のプロ」に相談してみることをオススメします。

私も相談してみましたが、本当に心強い存在でした。

「お金」って調べてもよくわからないことが多く、だれかに聞こうにも詳しいひとが少ないです。

不安を解消できない・・・というのは相当なストレスですよね。

その中で、わけのわからない保険というものを選んで入れと言われても、正常な判断ができるわけありません。

 

事前に調べていったことでも、あいまいな点がどうしてもでてきてしまい、不安に過ごしていましたが、FPさんに相談すればわかりやすく解決してくれます。

損したくない想いが強い方ほど、事前に知識をつけた後にFPさんに相談することで、本当に自分にあった保険を、納得して選ぶことができます。

そうして、理解し、納得して契約した保険商品は、より具体的にライフプランを想定しているために”使えない保険”となることがありません。

 

もちろん人生なにが起こるかわかりませんので、”使わない保険”となることもありますが、”使えない”と”使わない”では性質が全く異なります。

保険は何かあったときのための商品ですので、”使わない”のであればそのほうがよいに決まっています。

 

保険に入っていれば安心!と思っている方が本当に多いです。

その保険、本当にあなたに合っていますか?

”使えない保険”となっていませんか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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