ようこそ『リハぶっく』へ!

 

当ブログは理学療法士である長谷川元気が監修しています。

 

『実習』のことや、『お金』のこと。

学生さんにとっても "不安" を抱えやすいこれらのことについて、情報を共有していきます。

 

少し先を生きている私が、勉強したこと、経験したこと、そして実践していることなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

Web上の 《 おすすめ本 》 として、 "あなた" のお役に立ちますように。

長谷川元気

 

※よく更新していますので、【ブックマーク】や【ホーム画面に追加】をしてお楽しみください。

 

実習の基礎

【解説】リハビリテーションと理学療法の違いを知ろう!

投稿日:

先日こんなアンケートをしました!

 

あなたは、『理学療法』と『リハビリテーション』の違いを説明できますか?

 

 

今回も101人もの方々にご投票いただくことができました。

本当にありがとうございました。

 

 

結果としては、『リハビリテーション』と『理学療法』の違いを、他人に説明できるほど理解されている方は3割。

 

そして、関心のない方は2割ほど…

 

ちなみに私もこの記事を書くまでは、説明できるほど理解していませんでした 笑

 

 

 

おいおい…

用語は定義が大事、言葉遊びが好き とか言ってる割に、自分の仕事が説明できないなんて、そんなんでいいのか??

理学療法士さんよ!!

 

という声がどこからか聴こえてきたので、悔しさを紛らわすために、今回は『リハビリテーション』と『理学療法』という言葉の違いについてまとめていきます!

 

違いを理解してドヤ顔をしよう!!

 

 

 

『リハビリテーション』と『理学療法』の違いとは?

よく、これらの違いについて

《 リハビリテーションは理念で、理学療法は治療技術である 》

と言われていることがあります。

 

正直、私はこれだけきいてもよくわかりませんでした。

 

「だからなに?」

「この違いを理解することが重要、重要ってよくいっているけど、正直この違いを知ることがなにになるの?」

 

と思う方もたくさんいるとは思います。

 

しかし、そんなのんきなことを言っている場合ではなくなってきている現状があることをご存知でしょうか?

 

 

理学療法士がこれらの言葉の使い分けをしていかないと、まずい状況になってきているのです。

 

 

例えば、これらの言葉を使い分けないことで、、、

・理学療法士が国家資格でなくなる可能性を高める。

・理学療法士の可能性を狭めている。

こういった状況に陥っているのです。

 

 

 

《 今すぐにでも、しっかりと意味を理解した上で、使い方を正していく必要性がある。 》

理学療法士協会の会長である半田一登氏を筆頭に、多くの権威者がこのような警鐘を鳴らしています。

 

理学療法士は自分たちの首を自ら締めている現状があります。

果たして、あなたはそれにお気付きでしょうか?

 

 

 

これは理学療法士の今後をも左右しかねない問題です。

真剣に考えて、一人一人が行動していく必要があります。

特にこれからの時代を生きるには、この使い分けをしっかりとしていることが武器となります。

ぜひ、この記事をきっかけに少しでも理学療法士の明るい未来を描いてくれる方が増えるといいなと願っております。

 

実習生にとっては、むしろこの知識がないと、今後の働き方改革の波に乗り遅れることになりますよ~

 

 

では、本文に入ります。

 

 

 

 

『リハビリ』の使い方は間違っている!

 

多くの方が使う『リハビリ』という言葉は、一般的に【マッサージ】や【運動】という意味で用いられています。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の中でも、『リハビリ』を【理学療法】【作業療法】【言語聴覚療法】という意味で使っている方も多く見受けられます。

 

 

しかし、ここで挙げた『リハビリ』の使い方は間違った使い方をしているのです。

 

 

私も間違えておりました。。。

私としたことが……反省。

ご指摘ありがとうございます!

 

 

では、『リハビリテーション』と『理学療法』が持つ真の意味とはどういったものでしょうか。

 

 

 

はじめにまとめておきます。

『リハビリテーション』と『理学療法』は全く別の言葉です。

「リハビリの○○です」と名乗るのはもうやめましょう。

それが、理学療法士としての職務であり、責任ですよ。

 

 

 

 

 

理学療法士協会会長 半田一登先生のお言葉

 

まずはじめに、理学療法士協会の会長である半田一登先生の「リハビリテーション」と「理学療法」という言葉の使い方についてのご意向を知っておきましょう。

 

 

リハビリテーション医療は理学療法や、作業療法、言語聴覚療法等の治療法より構成されている。

治療法によって構成されているのです。

今日お集まりの方々、患者さんあるいは利用者の方にどういう説明しているでしょうか。

「さあ、今日のリハビリ始めましょうか」

そういう言葉使ってないでしょうか。

リハビリは理学療法、作業療法、言語聴覚療法との治療法より構成されているんですよ。

我々が行っている、理学療法士が持っている手技は『理学療法』という治療なんですよ。

作業療法士が持っているのは『作業療法』という治療であってリハビリじゃないのですよ。

リハビリテーション医療というのは、そういうものを全て足した時にリハビリテーション医療というんで、あなたがたがやっているのは理学療法であり、作業療法なんですよ。

この言葉しっかりと使ってですね、患者さんたちに『我々は理学療法士です』ということを知ってもらわなければいけないと思います。

今、理学療法士協会会員12万人います。

一人の理学療法士が10人の患者さんに毎日使えば、毎日120万人の患者さんたちが『理学療法士』、『理学療法』という言葉を耳にするんです。

皆さん方、患者さんになんて呼ばれているでしょうか。

『リハビリの人』っていうこと圧倒的に多いのですよ。

『リハビリの人』で本当にいいのでしょうか?

我々が理学療法士として、作業療法士として生きていくためには『リハビリの人』じゃダメなんです。

『理学療法士です。』

『作業療法士です。』

『言語聴覚士です。』

その言葉、しっかりと使っていけるようになることが大事だという風に思っております。

(【ただいま放送中】「理学療法士の職域拡大と地位向上~2040年以降を見据えて~」
https://www.youtube.com/watch?v=vSDJaBKP0kk)19分09秒~20分57秒より抜粋)

 

 

 

このように、協会のトップですら、この『リハビリテーション』と『理学療法』の使い方を危惧していることから、事の重大性に気づかされると思います。

 

まだまだ頭の中が「????」だとは思いますが、この記事を読み終わるころにはこれが理解できるようになっているはずです。

 

ただの”言葉遊び”では済まされない事ですからね。

さぁ、いきますよ~。

 

 

 

『リハビリテーション』と『理学療法』の定義

ベタにここから攻めていきます。

それぞれの定義の違いを確認してみましょう。

 

リハビリテーション:

リハビリテーションは、能力低下やその状態を改善し、障害者の社会的統合を達成するためのあらゆる手段を含んでいる。さらにリハビリテーションは障害者が環境に適応するための訓練を行うばかりでなく、障害者の社会的統合を促すために全体としての環境や社会に手を加えることも目的とする。そして、障害者自身・家族・そして彼らの住んでいる地域社会が、リハビリテーションに関するサービスの計画や実行に関わり合わなければならない。

WHO(世界保健機関)の定義

 

理学療法:

身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう

「理学療法士及び作業療法士法」第2条による定義

 

 

定義が異なることはわかりますよね。

ただ、「よくわからない。。。」という方も多いと思います。

 

なので、ここではこれだけ覚えておいてください。

ここで覚えておきたいことは、共通して《 障害者 》という文字が含まれているということです。

 

『リハビリテーション』にも、『理学療法』にも、対象とする方の中に《 障害者 》が含まれているのです。

これがのちのち大きな意味を成すことになるので、よく覚えておいてください。

 

 

ちなみに、この点がこれらの言葉の使い分けをめちゃくちゃにしてしまった元凶だと私は考えています。

ということで、次からはそれぞれの言葉をもう少し深く掘り下げていきます。

そうすれば、だいぶ全容が見えてくるはずです。

 

 

『リハビリテーション』について

『リハビリテーション』の語源を知ろう。

リハビリテーションという言葉は歴史上、もともと医療で使われる言葉ではありませんでした。

中世のヨーロッパ → 「身分・地位・資格の回復」と「波紋の取り消し」

19世紀 → 「犯罪者の社会復帰(更生)」

1910年代末の英米 → やっと医療・福祉の活動を指すようになった。

そんな歴史があるようです。

 

 

ちなみに日本には第二次世界大戦後の1950年に、予防・治療医学に次ぐ第3の医学としてリハビリテーション医学が導入されました。

つまり、当初のリハビリテーションの対象者は、今のように病院の治療を受けている方々がメインではなかったのです。

 

 

しかし、徐々に定義の中にある「障害者の能力回復」という文字に注目が集まり、リハビリテーションが機能回復訓練と同じような意味で使われてしまうようになりました。

そうなったことで、対象が病院で治療を受けている方をメインとするようになってきたのです。

『障害者』というキーワードが『リハビリテーション医学』と『治療医学』をつなげてしまったのです。

 

上であげたキーワードが出てきましたね!

 

 

 

『リハビリテーション』には4つの分野があります。

語源からも想像することができると思いますが、リハビリテーションとは単に医療・介護業界のみで使われるものではありません。

実は4つの分野に分かれているのです。

 

その4つというのが、

・医学的リハビリテーション

・職業的リハビリテーション

・教育的リハビリテーション

・社会的リハビリテーション

です。

この4つが障害者の方に対して提供されるものなのです。

 

 

それぞれの範囲について簡単に。

・医学的リハビリテーション

 →障害の発生とともに行う医学的な全ての行為。医師・看護師・ヘルパー・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などのチーム医療で実施される。

 

・職業的リハビリテーション

 →障害者が就業の場を得て、継続・向上していき、障害者の社会への統合または再統合を推進するための職業サービス。主に職業評価・職業指導・職業訓練・職業紹介・保護雇用・フォローアップが挙げられている。

 

・教育的リハビリテーション

 →障害児・障害者・その家族の教育を保障する基本的概念。身体面でも精神面社でも社会への統合または再統合することを指す。

 

・社会的リハビリテーション

 →全リハビリテーション過程の妨げとなるすべての経済的・社会的困難を減少させ、障害者を家族や地域社会や職業上に適応できるように援助し、社会に統合あるいは再統合することを目指すリハビリテーション・プロセス的営みの部分。

 

 

こうみてみると、現在、理学療法士の大半が関わるリハビリテーションとは、〈医学的リハビリテーション〉の分野であることがわかります。

そして、病院やクリニックで働いている方の多くはこの医学的リハビリテーションしか、リハビリテーションを提供することができていない印象です。

 

一方で、TwitterをはじめSNS上でみかける方々は、この範囲に留まらずほかの分野のリハビリテーションにも従事していることが多いです。

私もフォローさせていただいている方々は、臨床家でありながら、こういった視点を持った方々ばかりです。

ぜひ、チェックしてみてください。

 

ここからチェックする→

 

 

つまり、今のところ理学療法士として関わっている分野のリハビリテーションは、ものすごく限局されていることがわかります。

そして、リハビリテーションをよく知る方々は、すでにほかの分野のリハビリテーションを提供し始めています。

働く先も、病院・クリニック以外に、一般企業に勤めたり、役所務めをしたり、自分の会社を立ち上げたり、モデルをしたり、、、

様々な働き方でリハビリテーションを提供しているのです。

 

 

 

なんとなく、、、理学療法士が次に進むべき道がみえてきましたか?

 

 

 

 

では次に、『理学療法』についてです。

 

『理学療法』について

理学療法の治療技術に運動療法・物理療法・基本動作訓練があることはもうご存知かと思います。

目的としては疾病・外傷で低下した動作能力の改善にあるとされています。

 

『理学療法』の語源を知ろう。

では、こちらも語源から知っていきましょう。

 

理学療法の歴史は古く、古代より太陽や熱・水・温泉・徒手・電気などの自然・物理的エネルギーを用いて疾病、外傷の治療がなされてきたようです。

また、体操を用いた治療も古代から記録があるといいます。

 

これら治療的運動や物理療法、マッサージなどは19世紀末まで、それぞれがばらばらにわかれて提供されていました。

そこで、1923年米国において電気治療・水治療法・マッサージ・治療運動を統合し、Physiotherapyと呼ぶようになったのです。

 

日本においても、理学療法士が誕生するまでは物理内科においては物理療法、整形外科では機能療法として存在していました。

このように理学療法は物理医学の中で発展してきたという歴史があるのです。

 

しかし、物理医学の対象者は運動機能障害を残存することも多く、そこに医療の限界もありました。

そんな経緯で、障害者への関心が高まったことにより、徐々にリハビリテーションの理念と結びつくようになったのです。

 

はい、きました。《 障害者 》がまたまたキーワードでしたね!

 

そうして、リハビリテーション医学という学問が発展し、理学療法はその主たる治療技術の一つとして使用されるようになったのです。

 

 

理学療法士の役割とは?

そんな理学療法を提供する理学療法士はどんな役割を持っているのでしょうか。

 

そんなことわかりきっている?

意外とわかっていないこともあるかもですから飛ばさずに読んでくださいね。

 

 

WCPT(世界理学療法連合)では

理学療法士は

 ・ヘルスマネジメント

 ・予防

 ・治療

 ・ハビリテーション

 ・リハビリテーション

の範囲内で、生活の質と運動の可能性を最大化する役割を持つ。そして、これらの領域には、身体的、心理的、感情的、社会的福祉が含まれている。

と明記しています。

 

つまり、理学療法士は理学療法(運動療法、物理療法、基本動作訓練)を用いて、患者様に身体的・精神的・感情的・社会福祉へのアプローチを通じて、ヘルスマネジメント・予防・治療・ハビリテーション・リハビリテーションを提供することで、生活の質と運動の可能性を最大限に向上させることが求められているのです。

 

な、長い

 

でも、とても大事なことを言っています。

 

図でまとめるとこんなかんじになります。

 

この範囲のことを理学療法士は提供することができるのです。

しかし、今はこの中のリハビリテーション、さらに言えば医学的リハビリテーションという範囲のみで戦っているのです。

しかもセラピストによっては使う理学療法も、アプローチするところもごく限った範囲で行っている現状があります。

 

こうしてみてみると、今の人たちが、いかに狭い範囲で理学療法士をしているかがわかりますよね。

 

 

 

『リハビリテーション』=『理学療法』ではない!!

復習です。

 

理学療法士が提供できるのはリハビリテーションだけではありません。

ヘルスマネジメント・予防・治療・ハビリテーション・リハビリテーション

世界では、この5つの分野において理学療法士が活躍しているのです。

 

 

ということは、日本の理学療法士が活躍できる分野はほかにも…ありますよね!

 

 

 

だからといってはあれですが、

学生さんは学校や病院内、または世間で使われている『リハビリテーション』『理学療法』という言葉には惑わされないで欲しいのです。

 

 

リハビリテーション学部はリハビリテーションに特化したことを学ぶ場である。

 

 

…本当にそんなカリキュラムになってる??

 

 

 

 

理学療法学科の主な就職先は病気やクリニックである。

 

 

…それでいいの??

 

 

 

 

リハビリテーション科は理学療法士らが治療を提供する診療科。

 

 

…そんなことないよね。

 

 

 

 

リハビリテーションを提供するにあたって、理学療法を用いることがある。

理学療法士の仕事の範囲のなかで、リハビリテーションがある。

 

 

だんだん違いがわかってきたかな?

 

 

ここまで読んでくださった、あなたならもうわかるはずです。

 

 

 

これからの理学療法士の働き方

今、日本で使われている『リハビリテーション』と『理学療法』はあくまでも一側面しか捉えていないことが、お分かりいただけたでしょうか。

 

これからの時代を担う学生さんたちは、この違いを知っておかなければなりません。

これを知っているか知らないかで、これからの働き方が大きく変わるからです。

 

 

理学療法士の未来は、上記に挙げたような未踏の分野にいかに進出できるのかで決まります。

今現在は高齢者が世の中にあふれ、直近に2025年問題も控えています。

しかし、2040年付近からは、逆に高齢者が減っていき、理学療法士は人数過多になっていくとも言われています。

そんなとき、今の働き方だけでずっとやっていける人が何人いるのでしょうか。

 

経営者としては、若い人を雇った方が給料に支払うコストも安く、よく働き、会社色に染めやすいというメリットがあります。

すなわち、ある程度歳を重ねて昇給した人を解雇して、新卒を採用する…なんて時代の流れが訪れる。

 

 

 

…こんな警鐘がすでに世の中では鳴り響いているのです。

 

だけど、本当にそうなるかどうかは、誰にもわかりません。

ただ、そうなる可能性は大いにあるのです。

 

そのことをふまえて、学生さんには働き方を、学び方を、学校生活を、常に考えてもらえたらと思います。

 

 

 

 

なんだかんだ言っても臨床の経験は大事!

と、まぁここまで理学療法士の未来について警鐘を鳴らしてきたわけですが、、、

もちろん土台として、今の医療・介護の世界で結果を残し続けることは重要です。

 

そこで結果が出せなければ、他での成功はあり得ません。

なので、これまでのように今の分野でのスペシャリストを目指す人も必要です。

 

 

 

未踏の分野に挑む人、理学療法を極める人、それぞれに需要があります。

 

こればかりは、臨床へ出て、患者様と触れ合った結果、あなたがなにに興味が持つのかによって目指すものが変わるでしょう。

 

 

 

だからこそ、学生さんには今の働き方である病院やクリニックでの治療を経験していくことをおすすめします。

そこで患者様と過ごす時間は、あなたの理学療法士人生の基礎となるでしょう。

その時間こそが、どんな理学療法士にも必要なのです。

そこだけは確信を持って伝えます。

 

明るい一面、暗い一面、それぞれを知ったことで希望、不安、疑い、、、

いろいろな感情が渦巻いていると思います。

 

 

未来を創るのは、学生さん。

あなたたちです。

 

 

 

そのために何ができるのか。

 

半田会長のおっしゃるように、理学療法士として働いたら、「リハビリの○○です」と名乗るのはやめてみよう。

それもいいかもしれません。

 

 

今のうちからたくさんいろいろな本を読んだり、勉強したり、遊んだりして、人生経験を増やし【 理学療法士×○○ 】のような人材を目指す。

それもよいかもしれませんね。

 

 

実習で今の理学療法士の働き方を体験する。

とてもよい心がけだと思います。

むしろ、理学療法士になってない今、未知の世界のために勉強するよりも、目の前に立ち塞がる壁に向かうことの方が、意欲も湧くかと思います。

 

 

実習で理学療法士を学ぶ。

そのためには、指導者からたくさんのお話をしてもらう必要があります。

指導者とたくさんコミュニケーションをとって、より深く、より濃いものにする必要があります。

 

ぼーっと過ごす実習ほど、時間が無駄と感じるものはありません。

学生さんは必ず実習で時間が拘束されてしまいますよね。

せっかくならよりよい時間を過ごしましょうよ。

 

 

そのための知恵は私が授けます。

特に必要な知識についてはこちらにまとめました。

覗いてみてください。

指導者が実習生になにを求めているのか。

それがわかれば、実習なんて簡単です。

そして、より濃い時間を過ごせるでしょう。

 

 

 

 

理学療法士の未来を明るくする。

そのための一歩を踏み出していこう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

引き続き『リハぶっく』をお楽しみください。

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

~~『実習の教科書』~~

こんな書籍が欲しかった!

その声にお応えして作成しました。

これを読むことで、

・実際の指導者はどう考えて指導にあたっているのか?

・指導者は学生になにをもとめているのか?

・評価から治療までに考えなければならないこととは?

・リハビリテーションってなに?

 

などの不安や疑問が解決されることでしょう。

実習前 編と実習中 編の2部構成。

合計4万字のボリュームです。

 

実習をよりよく過ごすための決定版。

本気で落ちたくないと考えている方のみ閲覧してくださいね。

臨床実習学生におすすめの教科書

 

最新の情報はTwitterにて配信中!

フォロワーさん限定のプレゼント企画を時折実施しています。

ぜひフォローしてくださいね!

理学療法士のTwitterアカウント

 

 

実習中に役立つ書籍はこちらから!

教科書的なものよりも、イラストが多めに掲載されている”見やすさ重視”の書籍を厳選しました。

 

実習生におすすめの参考書

 

 

 

↓当サイト内 検索はこちらから↓

サイト内検索はこちらから

カテゴリー

 

この記事を読んでどう思いましたか?
↓あなたの意見を聞かせてください!↓

この記事も読んでみて!

1

どうも、長谷川元気です。   私は当サイト『リハぶっく』の管理人です。   現役病院勤務の理学療法士をしています。       当サイトは主に &nb ...

2

リハビリの学校では「SOAP」は習わない? 先日、学生さんとのやり取りの中でこんなものがありました。   【SOAPの書き方を教えてください】 学生さんからの一言。 あれ? 課題でSOAP書 ...

3

『リハぶっく』の初投稿となるこの記事では、私が臨床の現場において、最も大切にしている 『コミュニケーション』   をテーマとしたいと思います。   こんな方におすすめ ・実習中であ ...

4

DMにて問い合わせがありました! 少し前にツイッターのDMで、   「質問して良いタイミングがわかりません。いつ質問したら良いのでしょうか?」   こんな学生さんからの素朴な疑問をいただいたきました。 ...

5

「時間はあるけれど、お金がない」 これは多くの学生さんに共通している悩みですよね。   「お金はあるけれど、時間がない」 これは社会人になったときに多くの方が陥る悩みです。   こ ...

6

はじめに 今回は実習中には避けて通れない「デイリーノート」についてまとめていきます。 比較的自由度が高いため、何を書いて良いのかわからないという質問が多く寄せられています。 たしかに、私も何が正解だっ ...

7

いきなりですが、質問です。 あなたは患者様の全体像ってなにを書けばいいかわかりますか?       今回はこんなテーマでやっていきます。     全体 ...

-実習の基礎

Copyright© リハぶっく , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.