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実習+αのすすめ

私が学生のころに目を通しておきたかった!実習生にオススメな参考書特集

更新日:

この記事では

私が学生のころに、一度は目を通しておきたかった。。。

という参考書を集めてみました。

 

これらの本から学んだことは、現在の臨床にも非常に役立っています。

私の基礎を担っているといっても過言ではありません。

ただし、以下に挙げる参考書は全て、基本+α なことをカバーするための本です。

そのため、臨床を経験するうちに、特化した知識が欲しくなったときには、真にカバーするまでの内容の濃さではありません。

*より専門的な参考書は興味が沸かないと、読んでてつらい。睡眠導入ツールとしては最適 笑

 

そのため、正直、色々なブログで紹介されているものが多いです。

しかし、多くのブログで紹介されるには訳があります。

わかりやすい、かつ、内容が広く・濃い

これらの特徴を持っている参考書は、人気が集まるのも無理ありません。

 

参考書一つとっても決して安いものではありません。

我々セラピストは参考書にかかる費用だけでなく、勉強会の参加費用、学会の年会費など多くの出費がかさんでいきます。

せっかく買うなら、分かりやすくて、内容が広く・濃いものがよいですよね?

これからご紹介させていただく参考書は、どれもその要素が入っています。

 

そして、読んだときから、即使える知識ばかり掲載されています。

良ければ参考にされてみてください。

 

 

運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学

この本は臨床目線で解剖学を学べます。

タイトル通り、臨床で「なぜ?」と思うことの”答え”が書いてある本です。

また、この本は解剖学の本を今後どういった視点で見たらよいのかがわかる名著。

解剖学書を見る目、解剖学の世界観、そして、治療中の思考が変わります。

正直、知らないことばかりで驚きの内容でした。一ページごとに思わず「へぇ~」の連続。

解剖学書の見方がわからない方だけでなく、解剖学が強いと思っている方にもおすすめできます。

これは本当に養成校の解剖学の講義に組み入れて欲しいくらいの完成度。

日々の臨床で感じる「なぜ?」の”答え”が欲しい方、必見です。

*このシリーズ物として最近出版されたこちらも評判が良いそうです。

出版前から大変期待されていましたが、納得の一冊となっているようです。

合わせて読んでみると新たなステージに立てそうです。

今後、私も購入予定。

ファンが多いのか、購入者のレビューをみているだけで欲しくなります。笑

 

運動療法のための機能解剖学的触診技術

触診の内容だけでなく、エコー初見や臨床に応用できる知識までとにかく内容が濃いです。

とにかく綺麗で見やすいのがいいですね。

触診の本って結構ごちゃごちゃ書かれているものが多いのですが、この本はそんなことなくぱっとみてわかります。

触診の本はこれ一択ではないかと思う本です。

多くの勉強会でも紹介されているように、触診の基礎は多くの臨床家の方がこの本で学んでいるはず。

この本も臨床の視点で書かれているため、読み飽きずに進められます。

 

《触診といったら、これ》

 

多くの言葉は必要ありません。

 

腰痛はアタマで治す

正直、他のサイトで紹介されているところを見たことがありません。

新書本なので、通勤の際に読めるオススメな本。

ヒトの進化論に着目して腰痛を考えていて、納得しやすい考え方の一つであると思いました。

腰痛に関して、評価する視点を増やしたい方は一読の価値があります。

非論理的なところも混ざっているところが、キズではありますが、、、

もう一点、この本の良いところとして、日常生活においてどんな動作が身体へ負担なのかを例を提示しています。

新人の頃は身体機能面ばかりに気をとられがちです。

しかし、この一冊を読めば、”痛み”が生活の中で行なっているちょっとした動作から引き起こっているという視点もできて、セルフエクササイズの世界が広がるはずです。

 
 

病気がみえる シリーズ

病気を知るためにはこのシリーズが一番わかりやすいです。

そして、この内容量にしては安い!(ウレシイ!!)

このシリーズは色々な分野ごとに病気の発生機序や治療過程、その後のことまで書かれています。

まず病気を知らなければ、リスクも管理できません。

臨床にでてリハビリを行う際のリスク管理は、とても大事なものとなります。

お金とスペースの余裕があれば、全巻揃えたいくらいです。笑

ちなみに私の先輩は全巻制覇しています。

 

私は、理学療法士である前に医療者として、知っておくべき病気のことについて、臨床でその重要さを痛感しました。

私は新人の頃にこれを毎日読み漁ってましたが、学生のころから読んでおけば良かったと、すごく後悔しています。

なので、後輩にはプレゼントしたりしています。

 

以下私の中で優先度が高い順に、このシリーズをご紹介させていただきたいと思います。

以上でシリーズすべてとなります。

上3冊は手元に持っておいて損はないはずです。

実際に私も、未だに院内勉強会の資料の参考書として、大変活用させていただいております。

 

 

 

理学療法プログラムデザイン(2)ケース別アプローチのポイントと実際

臨床家の思考を症例を挙げて追っているので、”治療プログラムをどうやって立てるのだろう。。。”と悩んでいる学生さんにはとってもオススメな参考書。

評価から治療プログラムの立案までの思考整理にとっても役立ちます。

学生の内に持っておけば、実習に役立つこと間違いなし。

できる実習生の烙印も押してもらえるかも?!

 

また、臨床に入ってからも、色々な気付きがあり定期的に読み直し必須です。

 

 

随時更新していきますね。

 

 

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