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当ブログは理学療法士である長谷川元気が監修しています。

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実習+αのすすめ

【お金がなくても出来る】学生のうちにやっておきたい10のこと

更新日:

「時間はあるけれど、お金がない」

これは多くの学生さんに共通している悩みですよね。

 

「お金はあるけれど、時間がない」

これは社会人になったときに多くの方が陥る悩みです。

 

このように社会へ出ると、お金を得るための労働があるゆえに、自由にできる”時間”が奪われてしまうことが多くなります。

そのため、自由な 時間がある 時間を作りやすい学生のうちに多くの経験を積んでおく必要があるのです。

とある大学の先生は言いました。「学生にも授業を休む権利は一定数与えられている」

 

 

ただ、勉強もあったり、沢山の経験をするにはそれなりのお金が必要になったりしますから、なかなか踏み出すことができない学生さんも多いのではないでしょうか?

 

私は踏み出せませんでした…

 

 

そこで今回は、お金が無い学生さんでも、お金をかけずに積める経験として、「学生のうちにやっておきたい10個」を厳選しました。

特に今回は医療系の学校に通う学生さんに、今後医療界で働く上で役立つであろう経験を選び抜きました。

すでに社会人となってしまった私がどれも経験しておけばよかったな…と後悔しているものです。

 

 

 

 

医療系の学生の皆様は学校生活を多忙な日々で迎えていることと思います。

座学に実技、実習に研究、部活動、はたまた国家試験勉強など、たくさんのやらなければならないタスクがありますよね。

 

週に2~3回しか大学に行かない文化系大学の友達が羨ましい!

そんなことをわたしも思っていました。

 

しかし、実際に働いてからは学生の頃が如何に楽だったか・・・働いてから思い知りました。

ええ。もちろん臨床では、今以上に忙しく過ごすことになりますよ。

 

我々の職業はどうしても患者様という”相手”がいます。

あなたが自分の時間を優先しすぎてしまうと”相手”が困ります。

つまり、私たちの職業はほかの職種の方よりも「休み」が取りづらいのです。

また休みなの~?と言われることもしばしばです。。。

 

 

 

なので!!

 

 

”自分のために”活動ができる学生のうちに多くの経験をしておきましょう。

その経験は必ず職業に役立ちます。

経験の多い人ほど臨床の現場では強いです。

経験がないことで、患者様と良好な関係性を得られていないセラピストは山ほどいます。

 

 

ということで、早速、あなたの人生経験として、そして、あなたのこれからの医療を見据えてやっておきたいことを挙げていきます。

将来役立つこと間違いなし(のはず!)ですよ。

 

 

学生のうちにやっておくべき10のこと

 

1.学会や勉強会に参加してみればよかった

医療の道に進むと”一生勉強”することになります。

というのも、医療の技術はめまぐるしく発展しているため、昔の知識が現代では全く逆効果を生んでしまう、ということも少なくありません。

そんな知識で治療を提供していたら、治るものも治りませんよね。

 

そこで臨床で働く人たちは、学会や勉強会を定期的に開催・参加することで最新の知識を手に入れています。

 

ただ、学会や勉強会はわたしも把握できないくらいの数が毎日のように開催されています。

そしてなんといっても、その参加費がバカになりません。

1万円以上かかるものも多く、一番勉強したい意欲の高い新人のころの給料では、そう何度も足を運ぶことができません。

ホントに高すぎる。。。ただ、わたしの同期は給料の2/3を勉強会に使っていましたよ。

 

しかし、学会の中には、学生さんなら”参加費無料”でOKなところも多く、ふらっと立ち寄れるようになっています。

そこでは、各テーマに応じた最新の研究や臨床データなどを学ぶことができます。

 

とはいえ、いきなり参加しても、なんのこっちゃわからないこともたくさんあるでしょう。

最初はそれでいいのです!

「行った」という事実があれば。

 

実際に行って、会場の空気感だったり、臨床家のやっていることに触れるということが大切です。

遅かれ早かれ、参加するのですから。

学生さんのうちは、こんな世界があるんだな。。。

くらいで十分です。

もちろん、せっかく行くのですから何かしら吸収できたらいいですね!

 

特に実習終わりの学生さんがこういった勉強会に参加すると、感じるものも多いかとも思います。

自分のモチベーションを上げるためにも、学生のうちにやっておきたいことの1つです。

 

 

 

2.医療英語を身につけておけばよかった

学生のうちには英語を身につけると良いです。

 

日本の”医療の質”は世界でもトップレベルで安全だと言われておりますよね。

しかし、日本の医療知識はというと、、、

実は今日本で主流となっている知識というのは、海外に研修へいったり、海外の論文を和訳したりすることで知識を得たものなのです。

 

つまり、日本の知識は輸入物なのです。

※全部が全部そうではないですよ!

 

ということで、臨床の人は英語の論文を必死に読み(Google翻訳にかけてる人も…)最新の知識を得ているのです。

医療の単語は高校までには習わないものも多く、最初の論文は短いものでも何日もかかってやっと理解できるなんてことがざらにあります。

ただ、何本か似たような論文を読んでいると同じ単語が出てきて、徐々に読むスピードも上がって行きます。

それに、文法は単純なものが多く、高校レベルでまかなえてしまうものが多い印象です。

 

なので、医療英語を身につけるためには、何本も論文を読むことが一番の勉強法です。

最初はめげそうになりますが、学生さんのうちに英語の論文を読むことができるようになっていると、臨床へ出てからのアドバンテージは相当なものとなりますよ。

 

多くの臨床家はできないですからね。。。

 

また、医学英語が読めても、それを日常生活会話レベルで使えるようになっておく必要があります。

日本の医療機器や技術などは、厚生労働省の認可が降りるまで時間がかかる(10年とも言われている)ため、世界の中ではもっと進んだ最新の知識・技術を提供することができている国もあるのです。

そういった国に対して日本では最先端の知識・技術に触れることができません。

ということは、海外へそれらを学びに行く必要がでてくるのです。

そんなときに論文を読める程度の英語力では、良好な関係性を築くことができませんよね。

 

さらにもっと身近な例でいえば、外国人の患者様のリハビリが円滑にできます。

翻訳家というワンクッションがないだけで、情報の受け取る量は相当違ってきます。

これらが出来る臨床家はとても希少性があり、唯一無二の存在となるでしょう。

 

 

これからの時代はよりグローバルなものになってきますから、学んでおいて損はないので、英語の勉強は学生さんのうちにやっておきたいことの1つと言えるでしょう。

 

 

 

3.旅行にたくさん行っておけばよかった

はい。

出かけましょう。

旅にでましょう。

働いていると、まとまった休みが取れない!

 

一泊二日くらいの小旅行なら行けるのですが、それ以上は難しいことが多くなります。

ゆえに、海外旅行なんて。。。泣

さらに、友人と行く場合も日程の調整が難しかったり、急に予定が入り計画が流れた。。。

なんてこともあるため、なかなか実行に移せなくなります。

 

ということもあるので、旅行は学生さんのうちにたくさん行っておきましょう。

旅行から得られる人生経験は生涯で必ず役立つものとなります。

住んでいるところでは感じることのできない価値観や人のぬくもりなど、あなたのみてきた世界観が如何に小さなものだったのかを感じることもあります。

ぜひ、いろいろな世界をみてきてくださいね。

 

”人を成長させる”と言われる旅行は、社会人になってからはそう何度もいけないことからも、学生のうちにやっておきたいことの1つと言えるでしょう。

 

 

 

ほかにも旅行に行くことのメリットを以下の記事でまとめています。

 

 

4.筋トレをしておけばよかった

学生さんであるあなたが、これから踏み込む臨床の世界は、思っているよりもハードな肉体労働です。

仕事に慣れない頃は腰が痛くなったり、肩が凝ったり、頭が痛くなったり…

 

肉体労働+ストレスによって体調不良を起こしやすくなります。

 

そんなとき筋トレで鍛えている身体であれば、体調不良にもなりにくくなります。

これから何十年と酷使する身体です。

学生さんのうちに"筋肉の貯金"を少しでもしておきましょう。

 

大学生とは言え、年齢的にはもうすでに成長のピークを過ぎ、これから何もしなければ体力が落ちていく一方です。

そんなことも考えながら、おもむろにダンベルと友達になっておきましょう。

ある人は言いました。

 

「ダンベルは、なにがあっても裏切らない」

 

それに、健康そうじゃない医療者から何か言われても、患者様にお前が言うなと指摘されちゃいますよ。

 

 

成功を収める人は必ずやっているといわれている筋トレ、たしかにメリットだらけなので学生のうちからやっておきたいことの一つです。

 

専門家に一度はみてもらおう

 

 

5.お金の勉強をしておけばよかった

とはいえ、漠然と『お金』といっても、なにを勉強すれば良いかわからない。。。

そこでまず勉強しやすいであろう3つの『お金』を挙げます。

せっかく勉強するなら身近な方が取っ掛かりやすく、理解が進みますよね。

 

ということで、私が『お金』の勉強を始めるなら「給料」「生命保険」「ケータイ料金」この3つから始めることをおすすめします。

 

『お金』は一生あなたに付きまとうものです。

勉強してお金の使い方を知る事で貯金貧乏にならずに生活する事ができるでしょう。

 

「なかなかお金が貯まらない…」という人ほど、お金の知識を持つ必要があります。

学生さんの頃から学んでおくことで、給料に対しての向き合い方を知ることができるでしょう。

お金ってホントに大事。

 

お金については一生不安がぬぐいきれないであろう、大きな悩みのタネとなります。

その悩みを少しでも軽くするためにも、お金の勉強は学生のうちにやっておきたいことの一つと言えるでしょう。

 

お金の不安を解消する

合わせて読みたい

「給料」のこと⇒【解説】なぜ理学療法士の給料は安いのか。給料を上げる方法も厳選してみた。

「生命保険」のこと⇒保険に入る前に知っておきたいこと

「ケータイ料金」のこと⇒準備中です。

 

 

6.SNSを運営しておけばよかった

すでにアカウントを持っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、そのアカウントを人生経験において有効活用している人はそう多くないはずです。

 

SNSは友人とのただのコミュニケーションツールではありません。

TwitterやInstagram、Facebookなどは全世界の老若男女問わず利用されているものです。

普段何気なく生活しているだけでは、絶対に関わることのない有名な方や各界の著名人などとも関わることの出来る素晴らしいツールなのです。

 

そんなSNSでセルフブランディングの練習をしてみましょう。

セルフブランディングは社会に出るにあたって大切なスキルです。

会社内での自分の評価や、社外での評価などに直結するスキルとなっています。

あなたの価値を相手方に伝えることで、多くのチャンスを引き寄せることができます。

縦、横の関係を広げたいなら必須のスキルですよ!

 

SNSでセルフブランディングが成功したことの象徴であるインフルエンサー。

このインフルエンサーに認定される1つの指標としてよく挙げられるのがフォロワー数ですよね。

どれだけあなたの発信力が魅力的なのか…を知る良い指標の1つです。

 

SNSの運営方法に関しては多くの方が独自の方法でインフルエンサーと成り上がっています。

そんな方々の意見も参考にしながら、SNSでの「自分」という一面も増やしてみましょう。

 

この先、生きていく上で「自分」に多面性を持たせることは重要なものになります。

そのための練習としても、SNS運営は最適だと言えますよ。

ただ、『SNSで成功した=現実社会でも活躍できる』とは限らないので注意が必要です。

 

 

7.本を読みまくっておけばよかった

図書館へ入り浸りましょう。

最近の図書館はスマホからも予約ができたり、他の市とも提携して住んでいなくても借りることができるようになっています。

隣接している市の図書館でそれぞれ予約をしていけば、効率よく読みたい本を手にすることもできますよ。

 

そもそも、読書をするメリットってご存知ですか?

私が考える一番のメリットは、読書をすることで、その人が何十年とかけて経験したことを、ものの数時間で擬似体験することができることです。

本は作者の人生の縮図なのです。

 

その擬似体験したことは、脳に記憶され、あなたが送る人生の中のひょんなところでその引き出しが開けられることになります。

あたかも、それが自分が初めて思い付いたように感じながら。

ということは、あなたの擬似体験やあなた自身の経験が多ければ多いほど、あなたの発想は豊かになって行くのです。

これが本を読む最大のメリットです。

 

受験の時、勉強をしていると「引き出しを増やせ」と言われ沢山の問題を解かされますよね。

それと同じです。

 

本を読めば、それだけ引き出しが増えることで、あなたのアンテナも感受性を高め、人生を色濃くすることが出来るのです。

最近は電子書籍も普及してきて、さらに本を読むというハードルが下がってきています。

私は紙の本派ですけどね~

 

成功を収めている人からは、「成功したいなら、どんなに忙しくても読書はしよう」と勧められます。

それだけ本には価値があるのです。

騙されたと思って、学生さんのうちからやっておきたいことのひとつとして継続してみてください。

 

 

8.お金を稼いでみればよかった

学生の頃から「お金を稼ぐ」という意識ってほとんど持つことがない感覚ですよね。

せいぜい、アルバイトをして「お金を得る」で止まっていると思います。

 

しかし、今の世の中では学生の頃から「お金を稼ぐ」ことができてしまいます。

その方法も千差万別であり、本当に多様な働き方があるといえます。

いろいろな働き方を経験して、自分に合ったやつをみつけてみてください。

そうやっていくつも試したり、失敗できるのも学生のうちだけですから。

 

お金は生きていく上で必要不可欠なものです。

食べるため、遊ぶため、暮らすため…全ての行動にはお金がかかります。

 

我々はそのお金を得るために働くことになります。

しかし、お金はそうそう簡単に手に入れることが出来るわけではありません。

人生のうちでなにかを代償にしなければならないからです。

 

一般的なサラリーマンは身体、時間、家族、はたまた健康…

これらの代償を毎日積み重ねていくことで得られるのが、お金(給料)となります。

もちろん、我々医療従事者も例外ではありません。

 

その中でも医療を提供する側の人は「奉仕」の気質が強い方が多いため、お金に対して無頓着な一面がある傾向にあります。

それはそれで医療従事者の鏡だとも言えます。

 

ただ、中にはそれで終わりたくない人も多いはずです。

診療報酬という法律の壁があるために、医療従事者は基本的には給料の上限が決まっています。

上限の壁を越えたければ、既存の働き方では難しいと言えるでしょう。

「普通に働いているだけでは、給料の天井がみえている」これだけでも覚えておいてね。

 

それ以上を目指したい!という方に役立つのが、学生時代に稼げるツールを沢山知り、経験しておくことです。

学生のうちにやっておきたいことのひとつとして、一度はお金に対して向き合ってみてくださいね。

 

 

 

9.同職種以外の人との人脈を作っておけばよかった

社会人となると、仕事の忙しさから、つい疎かになってしまう友人関係。

できる人ほど、友人を大切にし、交友関係を広げることに精を尽くしていると言われています。

あいつなにやってるかな。。。と思ったらすぐに連絡してみよう。

 

たしかに、会社という箱物に入れられては、その箱に自分の丈を合わせがち。

会社以外の人や職種の違う人から得られる情報によって、あなたの価値観は広がり、常にモチベーションを高く維持することができます。

"井の中の蛙大海を知らず"状態にならないようにするためにも、幅広い人脈は必要不可欠です。

浅い関係の人脈はさほど役立たないので、広げたいなら深く関われるようにしたいですね。

 

異なる職種だけでなく、異なる年代の人とも人脈を作っておくと、思わぬチャンスが舞い込んでくるでしょう。

なかなか社会人となると新しい分野の方との関係性を広げる機会も少なくなりますから、同職種以外の方とも関係を深めておくことは、学生のうちにやっておきたいことの一つと言えるでしょう。

 

 

10.恋愛をたくさんしておけばよかった

恋愛は医療従事者にとって必要不可欠な経験だと私は考えています。

というのも、医療を提供するにあたって必要なコミュニケーション能力や、相手を想う気持ち、配慮などのスキルを上げるには恋愛が1番だからです。

恋愛を通して人の価値観の違いを身近に、より濃く触れることでこれらのスキルは格段に高まります。

世の中には自分にはない価値観をもった人で溢れています。

より多くの価値観に触れて、共感していくことで、”相手を理解する”ことに繋がりやすくなるでしょう。

余談ですが、Mr.Childrenの歌詞の魅力はなんといっても”愛”がテーマとなっていること。人の共感を得るためには”愛”は欠かせません。

 

あともう一点挙げるとしたら、学生のころと違い、社会人になるとどうしてもコミュニティが狭くなり、出会いが極端に少なくなります。

自分から積極的に出会いの場へ出向かなければならず、そこにエネルギーを割くことに意義を感じない…という人が増えてしまいます。

また、定年退職まで身を埋める可能性のある会社のことを考えると、下手な行動ができない…と消極的になる人も。

そんな傾向から恋愛から遠ざかる人も少なくありませんので、たくさんの恋愛を経験することは、学生のうちにやっておきたいことの一つでしょう。

 

 

まとめ

以上、学生さんのうちにやっておきたいこと10コでした。

長々とあげてきましたが、結局のところ「時間をうまく使い、学校生活を存分に楽しむことが一番のやっておきたいこと」です。

この先になにが起こるかなんて誰にもわかりません。

今を存分に楽しみながら生きて、学校生活を最高のものにしましょう。

その経験はどんな職に就こうが、あなたの大切な軸となることでしょう。

 

《学生》でいられるのも、ほんの数年です。

あなたはその限られた、そして、必ず終わりを迎えることになる時間の中で、どれだけ経験を積めるでしょうか。

この記事を読んでいただいているうちにも、刻々と時間は流れています。

 

ここまで読んでいただいたあなたならわかるはずです。

あとは、もう、一歩を踏み出すだけですね。

上に挙げた10個以外の中からでも構いません。

 

 

学生時代にしかできないことを、学生のうちに。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

引き続き、リハぶっくをお楽しみください。

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