【理学療法学生向け】実習に行く前に読んでおきたいオススメ書籍厳選6選

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実習で成果が出る知恵

【理学療法学生向け】実習に行く前に読んできおたいオススメ書籍厳選6選

投稿日:

 

こんな未来を想像してみよう!

実習で聞く臨床家の言葉が宇宙語に聞こえなくなった!

この記事を読めばその未来、訪れちゃうかも??

 

 

 

私が実習に行ってまず思ったこと。

 

「臨床の先生方の使う言葉が日本語に聞こえない、、、意味がわからないし、宇宙語でもつかっているのかな??」

 

でした 笑

 

 

そんなことを思うくらいですから、私は不真面目な学生の典型例でした。

 

「授業ってつまらないよね。」
「なんでこんなこと習ってるの?」
「この授業、理学療法士に関係あるのかな?」
「学校の知識は臨床では使えないって聞いたことがあるよ、、、」

 

なーんてこんな言い訳を正当化しつつ、友人と遊ぶことばかり考えていた時期もありました、、、苦笑

 

 

 

、、、えーっと。

あなたもこんなことを思ったことありますよね?笑

 

 

まぁ、そんな私でも無事に理学療法士にはなれました。

けど、そういう人のあるあるとしては、実習でつまづいたり、国試でつまづいたり、臨床でつまづいたり、、、

うん。想像通りですよ 笑

手を抜いた分の代償は必ずどこかで反動がきます(きました 泣)。

 

 

その時の苦い経験があるからこそ、今は真面目に理学療法と向き合い、その中で”楽しみ”を見出して、気づけば何年も経っていました。

そんな私が臨床へ出て、

「あぁこんな書籍を学生の頃に読んでいたら違っていたのかも!」

と感じた書籍に出会ったので、シェアします。

 

 

 

学校での授業に楽しみを見出すヒントを以下の書籍から得ていきましょう!

 

 

こんな方におすすめ!

  • 実習に役立つ書籍を知りたい!
  • 授業に楽しみを見出したい!
  • 授業の知識がどう臨床で使われているのか知りたい!

 

 

 

今回おすすめした書籍の特徴について

 

学校で使っている専門書ってとっつきにくいんですよね。。。

 

だからこそ、授業がつまらなく感じたり、理解できなかったりします。

なので、今回挙げたのは一般書籍も含めた”読みやすい本”ばかりです。

「一気読み!」とはいきませんが、専門書よりはさらっと読めるかと思います。

 

 

なんとなく

 

「こんなことを実習や臨床で経験するんだな~」
「臨床ではこういう風に”学校で習った知識”を使っているんだな~」

 

そんな雰囲気だけでも感じてみてください!

 

一回で理解しようとせず、パラパラめくって何周も読んで、徐々に理解を深めてみてくださいね!

 

 

 

 

理学療法士が生涯学習をする職業だと言われている理由を知りたい人におすすめ

 

 

 

理学療法士は生涯学習がマストと言われている職業です。

それは医療が日々発達しているから、という理由だけでなく、治療対象が”人”であるからです。

この『伝わるしくみ』では、”人”と向き合う中で避けることができない【伝える】という行為について、どんな努力をすべきなのか知ることができます。

【伝える】って想像以上に難しいんですよね。

友達同士であれば、なんとなくでも伝わっちゃうことが、臨床ではそうはいかなくなります。

我々が向き合う”人”は、学校で習う専門知識だけで語れる単純なものではなく、いろんな価値観や人生観が入り混じって構成されている複雑さがあるからです。

そういった”人”と向き合うためには、いろんな知識を持っている必要があり、その意味でも生涯学習の必要性を感じていただけたらと思います。

 

 

 

 

理学療法士の基礎を固めたい人におすすめ

 

 

『ひざ・腰・肩の痛みがとれる!関トレ』は実習へ行くならぜひ読んでおきたい一冊です。

まずは、この知識をベースに理学療法に取り組んでみると良いかと思います。

筋肉名、弱化した場合の姿勢、それによる関節への負担、それを改善するための方法がわかりやすく書かれているため、解剖学、運動学あたりの知識がどう臨床で使われているのかを知ることができます!

理学療法士が書いていることもあってか、理学療法の基礎知識・評価・考察・治療の流れもつかみやすいため、学生さんはもちろん、療法士の初学者にもおすすめです。

 

 

 

詳しくはこちらもご覧下さい。

理学療法士が推薦する『ひざ・腰・肩の痛みがとれる! 関トレ ビジュアル版』の評価と感想
【理学療法士推薦】『ひざ・腰・肩の痛みがとれる! 関トレ ビジュアル版』の評価と感想

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ストレッチを学びたい全ての人におすすめ

 

 

ストレッチを学ぶならこれ一冊あれば、事足りてしまうかもしれません。

教科書・専門書かと思えるような内容でしたが、一般書籍なので、めちゃくちゃわかりやすい。

初版『ストレッチング』はスポーツ界でのバイブルとも言われています。

これはその最新版。

解剖学、運動学、生理学がどう臨床で使われているのかを知ることができます。

 

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

理学療法士推薦の『ストレッチング(【令和版】基礎から学ぶ!)』の評価と感想
【理学療法士推薦】『ストレッチング (【令和版】基礎から学ぶ!)』の評価と感想

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”足部”に着目する際の基礎知識を付けたい人におすすめ

 

 

『“歩く力”を落とさない! 新しい「足」のトリセツ』では、日本ではまだあまり知られていない”足病医”についても触れられています。

日本で唯一の足病医がいる病院にはもちろん理学療法士の存在も。

そんな彼らが監修したこの一冊には、臨床で足に着目することが多い理学療法士にとって必要な基礎知識が網羅されています。

臨床でどう足をみたらよいのかが、わかる良書です。

まだまだ「理学療法士といえば足!」と言われていますので、他職種からの期待に応えるためには必要な知識ですよ~

理学療法士として、まずはここから興味の輪を広げてみることをオススメします。

 

 

 

転倒について知識を広げたい人におすすめ

 

『転倒予防のすべてがわかる本』は理学療法士が書いた本です。

臨床では避けて通れない”高齢者の転倒”について、その原因から介入方法、介助方法まで詳しく書かれています。

学生さんや新人の方が知っておきたい転倒に関する知識が網羅されています。

高齢の患者様を担当する機会がある方はまずこれを読んでみてください。

 

 

 

 

 

福祉用具の基礎知識を付けたい人におすすめ

 

 

 

実習生や新人さんにとって、福祉用具は弱点の一つと言える分野です。

「なんとなく杖」「なんとなくベッドを導入」なんて答えが返ってくることもしばしば。

超高齢化社会となった今では、理学療法士として生活環境に対して介入する必要性が高くなっています。

『ICFの視点に基づく自立生活支援の福祉用具』では、タイトル通りICFをもとに福祉用具の選定方法が書かれています。

そのため、理学療法士の考え方ともマッチしていて、違和感なく読み進めることができる、かつ、選定できるようになります。

 

 

 

 

まとめ

以上、実習に行く前に読んでおきたいオススメ6選でした!

おすすめが見つかり次第、随時更新していきますね!

 

また、☟の記事では”臨床家”として読んでおいて損はない書籍を紹介しています。

ぜひ、こちらも覗いてみて、気になるものは買うなり、図書室・図書館で借りるなりして、一読されてみてくださいね!

理学療法士おすすめの臨床で役立つ一般書まとめ
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

引き続きリハぶっくをお楽しみください。

 

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