いい指導者になるために必要な条件とは?コミュニケーションをたくさん図ることが大切です。

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バイザー初心者

いい指導者になるためには必要な条件とは?コミュニケーションをたくさん図りましょう。

投稿日:

良い指導者とは?

先日、こんなことを考えていました。

 

”私にとって良い指導者ってどんな人だったかな?”

 

私が指導者の立場である”スーパーバイザー”を名乗っている以上、なるべく多くの学生さんを良き指導で導きたいのです。

私が体験した辛い実習を、ほかの方にはなるべく味わって欲しくないのです。

そこで、”スーパーバイザー”として活動する上で、良い指導で導くためにはどんな要素が必要かなと考えたのです。

 

そのため、今回もTwitterのフォロワーさんのお力を拝借して、こんなことを聞いてみました。

 

この問いに対しての回答を載せていきます。

 

「良い指導」とは?に対する回答集

 

①理学療法士 新木良和@歴史を作る地域クリエイター さんの回答。

 

 

その後の会話↓

理学療法士が考える良い指導者とは?に対する回答①

 

 

②看護師 クミ♀ニセモノナース さんの回答。

 

 

その後の会話↓

看護師が考える良い指導者とは?に対する回答

 

 

 

③もっちゃん@垣根を取っ払って明るく生きる! さんの回答。

 

 

その後の会話↓

ブロガーが考える良い指導者とは?に対する回答

 

 

④理学療法士 PTS さんの回答。

 

 

その後の会話↓

理学療法士が考える良い指導者とは?に対する回答②

 

 

今回4名の方に回答していただきました。

ありがとうございます。

 

この回答をみて、どう感じましたか?

まだまだ回答を受け付けていますので、よければリプくださいね!

 

 

 

 

 

指導者にもたくさんのタイプがある。

指導者にも色々な方がいますよね。

人に好かれるタイプ
物静かなタイプ
怖さを強調するタイプ
熱血タイプ

などなど、他にもたくさんのタイプがあります。

 

しかし、この中から良い指導をする指導者を選ぶのは難しいです。

というのも、これは人間関係の向き不向きが関与しているためです。

 

人によっては熱血タイプの人に感化されやすいとか、怖さを教えてくれたことに感謝している人もいます。

なので、万人受けして”良い”と判断するにはあまり参考にならないものであると考えられます。

 

つまり、良い指導とは、その人の外見やタイプで決まるものではないのです。

 

 

学生にとっての”良い指導者”は、学生さんによって違う!?

では、どんな人が”良い指導者”なのでしょうか。

 

指導者:シドウシャ

 

 学問などの手引きや助言を行う人。「技術指導者」
 国家や団体を率いる立場にある人。「国家指導者」

デジタル大辞泉より抜粋( https://kotobank.jp/word/%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%80%85-1819270#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89 )

 

辞書的に指導者とはこのように表現されるようです。

 

あともう一つ学生さんにとって”良い”ってどういうことを指すのかを考えてみます。

これまでに私が担当した実習生さんに質問してみたところ、

学生さんにとっての”良い”とは、実習に受かるための指導をしてくれる人、臨床で役立つ知識を教えてくれる人、色々な知識を教えてくれる人。。。など様々な意見が聞かれました。

 

ん???

 

ということは、、、”良い指導者”って人によって違う!?

 

ということに、ここまでくればあなたも気づくはずです。

 

そうなんです。

上で回答してくださった方々の回答も様々なご意見があった通り、学生さんにとっても”良い指導者”はひとりひとり異なるのです。

だから、指導に当たる際、事前にこれが良い指導だ!と意気込んでいる人ほど、良い指導をすることができない傾向にあるのです。

 

私が考える”良い指導者”とは?

とはいえ、これでこの記事を締めることはできません。

ということで、ここからは私の思う”良い指導者”について触れていきます。

 

 

こちらの記事では学生さんが思う”良い指導者”について触れていますので、よかったらご覧下さい。

【実習の教科書】学生さんが知っておきたい ”理想の実習生” とは?

 

 

私の考える”良い指導者”とは、《求められたことに対して柔軟に対処できる人》です。

 

学生指導も患者様と接することと同じです。

相手のHOPEを聞き出し、それに対するNEEDを考え、提供していく。

人と接する上で、これは欠かせない考え方かと思います。

特に”指導”となれば、なおさらです。

 

知りたいことと教わることに食い違いがあれば、学生さんの心は離れていく一方です。

まず、学生さんの考えを聞きましょう。

たくさんコミュニケーションを図りましょう。

学生さんの想いに寄り添ってあげましょう。

 

それができて、初めて、学生指導に入ることができます。

学生さんの実習に対するモチベーションや求めていることは、人それぞれです。

まずはそれに耳を傾けてみてください。

そして、それを受け入れてあげましょう。

 

そうすれば、自然と”良い指導”ができてくるはずです。

 

この記事が一人でも多くの方の悩みの答えとなっていることを願います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

引き続き『リハぶっく』をお楽しみください。

 

 

 

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