ようこそ『リハぶっく』へ!

 

当ブログは、実習生向けに理学療法士である長谷川元気が監修しています。

 

『実習』のことや、『お金』のこと。

学生さんにとっても "不安" を抱えやすいこれらのことについて、情報を共有していきます。

 

もうすぐ理学療法士の実習ではCCS(クリニカルクラークシップ)制度が導入されますので、その一助になれば幸いです。

 

少し先を生きている私が、勉強したこと、経験したこと、そして実践していることなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

Web上の 《 おすすめ参考書 》 として、 "あなた" のお役に立ちますように。

長谷川元気

 

※よく更新していますので、【ブックマーク】や【ホーム画面に追加】をしてお楽しみください。

 

お金を『知る』

ちょっと待って!その保険本当に必要なの?

投稿日:2018年7月7日 更新日:

今回は、保険(私的保険)について私が想っていることについてまとめます。

 

まず、この国では、保険に入る=一人前の社会人 という風潮があります。

そのため、保険のことをなにも勉強せずに、親から勧められた保険や、相談所に行って勧められた保険に何の疑いもなく入ってしまう方がとても多いのが現状です。

これだけ情報がインターネットに溢れている中、保険について学ばずに無条件で加入してしまうのは愚の骨頂です。

 

そもそも何のために保険に入るの?

その保険本当に必要なの?

誰が必要とする保険ですか?

そこまでして残しておかなければならないお金ですか?

老後の蓄えに必要って保険と貯蓄は別と考えないと損しますよ?

保険以外に蓄える方法はいくらでもありますよ?

 

保障のことを考えると、月3万円くらい安いもの。。。と考えていると痛い目をみます。

月3万を10年続ければ、3万円×12ヶ月×10年=360万円

20年続ければ760万円、30年続ければ1120万円、40年続ければ1480万円、、、

恐らく、保険に入るのは20歳代のときが多いと思います。

その方が定年まで保険に入るとしたら40年以上続けるコースになりますよね。

すると、自分ひとりで約1500万円。。。

結婚や出産を経験すれば、その分保険料が増えてくるのは明らかですよね。

保険も生涯の出費の中では家と同等程度になることさえあります。

それほど大きな『買い物』なのです。

事前に調べ、勉強したうえで、慎重に選ぶ必要がありそうですよね。

 

たしかに一昔前までは、多くの保険が今ではありえないくらいの保障がついて、入らなきゃ損!状態でした。

しかし、現代の保険は多くの書籍でも比喩されるように『商品』としての要素が強くなり、保険会社がとても有利な『商品』が多く残っています。

金融庁の通達により、あまりにひどい『商品』は廃止されているものも多くあります。

 

CMとかでよく見かける『商品』は上手くヒトの心配どころを突いて紹介しているため、とても魅力に見えます。

しかし、知識があればその『商品』の本質をみることもできますし、加入すれば損をすることが目に浮かぶようです。

一見、魅力的な商品ほど負担が大きくなる ということが一目瞭然となります。

CMのあおり文句を聞いて「たしかに必要だな。。。」となるのか、「そんなわけないよwww」と笑って見ていられるか、あなたはどちらでしょうか?

 

後者になりたければ、知識をつけるしかありません。

勉強しましょう。

相談しましょう。

その一歩を今こそ踏み出しましょう。

そこまで難しいことではありません。

 

ただし、注意していただきたいのことが、多くのところで”わざと”ややこしく説明している場合があります。

学びにきたものを混乱させ、思考を停止させてしまえば、めんどくさがって『商品』を選ぶことをやめて、おすすめ『商品』を買ってくれるとわかっているからです。

それでは、せっかく学びにきたのにもったいないですよね。

 

そこで、今回は記事の最後に私が読んでみて、わかりやすかった本を2冊ご紹介いたします。

初めて保険について学ぶヒトでも、わかりやすく、そして読みやすく書かれているものです。

よかったら、参考にしてみてください。

 

 

マンガで学べる保険の話です。

とてもわかりやすい!の一言。

保険を学ぶときにはこれを初めに読んでおくと、他の本が苦じゃなくなると思いました。

実際に私もその一人です。笑

とっつきにくい保険の話がすんなり受け入れられる本です。

 

 

 

Q&A方式で書かれているため、自分の疑問に思っていたことが、ネットのように調べられます。

そうそう!この答えが知りたかったの!という質問ばかりで、とても理解しやすかったです。

こちらは理解をより深める用として、2冊目に読むことをオススメします。

 

 

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