つまらない授業が面白く感じる3つの方法とは

ようこそ『リハぶっく』へ!
記事の最後に僕からのプレゼントがあるよ。
ぜひ受け取ってね!

臨床でも役立つ知識

【厳選3選】”つまらない授業”が劇的に”面白く”感じるようになる方法

投稿日:

 

こんな未来を想像してみよう!

なぜ理学療法士が生涯学習をしなきゃいけないのか、その理由がわかった!

この記事を読めばその未来、訪れちゃうかも??

 

「なんで生涯勉強なんてしなきゃいけないの?」

「大学で完結できるようにして欲しいよね。。。」

「授業つまらないな、、、」

 

こんなことを常に思いながら通っていた大学時代。

今思えば、「なんて無駄な時間を過ごしてしまったんだろう、、、」と後悔すらしています。

 

正直なところ、当時の私は先輩からの「大学で習うことは臨床ではあんま役立たない」だなんて言葉をその言葉通りに受けてしまっていたため、授業に対するモチベーションがさほどありませんでした。

あなたは信じちゃだめですよ 笑

 

しかし、臨床へ出てから感じるのは”学校の授業の大切さ”です。

学校で学んだ基礎という土台があってこその、臨床の勉強なのです。

先輩の嘘つきっ!!! 笑

 

 

とはいえ、実習生さんと話していても、「授業がつまらないなー」と感じている学生さんがたくさんいることに気づかされます。

先日Twitterで行ったアンケートでも「つまらなかった」と選択した方が48人中70.8%もいたという結果が出ています。

 

 

※アンケートにご協力くださった方々ありがとうございました!頻回に開催しているので、次回もぜひご参加ください!!

 

 

 

そこで、今回の記事では「学校の授業がつまらない」と感じている方でも、劇的に「授業が面白い」と感じるようになる方法をシェアします。

「学ぶことが楽しい」と感じる”変人”になりませんか?私は今その領域にいます 笑

 

こんな方におすすめ!

  • 授業がつまらないと感じている。。。
  • 学生の間に読んでおきたいおすすめの本を知りたい!
  • これから”何か”を学ぼうと思っている!
  • 効率のいい勉強方法を知りたい!

 

 

なぜ学校の授業はつまらなく感じるのか?

まず、あなたに聞きたいのは

「なぜ授業を受けているのか?」

という問いに答えられるのかどうか、ということです。

 

「学校の授業がつまらない」と思っている人の多くはこの問いをしっかりと答えることができません。

「将来のため。」
「理学療法士になるため。」
「テストに受かるため。」

もし、あなたが上記に挙げたことを思っていたとしたら、それは「つまらない」と感じていても仕方がありません。

 

 

「面白い」と感じている人は、こんな漠然としていないのです。

もっと具体的に、将来の自分がなるべく姿をイメージして、そのイメージに少しでも近づくことができるように授業を受けています。

 

 

なので「面白い」と感じている方は

「プロ野球に携わる理学療法士になるため。」
「高齢者に寄り添うことのできる理学療法士になるため。」
「笑顔を取り戻せる理学療法士になるため」

そういった目標があり、そのためには何が必要で、どんな知識が求められるのか、そして、どんな努力をする必要があるのか、という夢を達成するまでのプロセスを歩んでいます。

 

 

 

繰り返しになりますが、授業は、漠然と「授業を受けていたら理学療法士になれる」と思っている時には、おもしろさをあまり感じません。

リアリティがないため、果たしてそれが生きていく中で必要なのかどうかがわからないからです。

 

人の脳は今すぐに使わない情報を貯めていけるほどのスペースを十分に確保していません。

特に、この情報に満ちた時代では、次々と魅力的な情報を容易に手に入れることができてしまい、優先度の低い情報はすぐに忘れさられてしまいます。

まして、将来どう使っていいのかわかっていない知識となればなおさらです。

 

 

 

つまり、授業を面白く感じるためには、

それを学ぶ先にどんな未来が見えているのか、
そして、それはどんなときに役立つのか、

という【目的】が明確であることが重要なポイントとなります。

位置づけると、あなたにとっての【目的】を達成するための【手段】としての授業であることが求められているのです。

 

初心が大事だと言われているのも、こういうことに繋がるからです。

 

 

 

「なぜ、あなたは理学療法士になろうとしているのですか?」

 

 

 

これを機に、もう一度考えてみましょう。

 

 

 

また、以下にそうした”自分の声”を、今よりも深く考えることができるようになる3つの方法を提示していきます。

動き出すハードルが高い順で掲載していますので、今すぐに面白く感じれるようになりたい方は、方法③をぜひお試しください。

 

 

 

劇的に授業が面白くなる方法①『実習へ行く』

授業が面白くなる方法の1つ目は『実習へ行く』です。

実際はこれが一番効果的かなと思います。

 

あなたの目指している未来が、そこにはあります。

実際に自分がなろうとしている職業の人が働いているのをみるのは、すごく刺激になりますし、将来のイメージをよりはっきりと描くことができるようになります。

それに実際の現場では、学校で習うどういった知識が、どのように使われているのかを知ることができます。

もちろん、実習に行くことで自分に足りないもの・努力しなきゃいけないものを痛感することもあるでしょう。

 

実際にみることで、興味の範囲を広げ、モチベーションを上げる。

いわゆる”百聞は一見に如かず”ですね。

もう、これに勝るものはないでしょう。

 

 

とはいえ、実習へ行く機会なんてあまりありません。

ということで、②③ではもう少し現実的なものを提案します。

 

直近で控えている方は、ぜひそれを機に”学ぶ”ことの大事さも、難しさなども、たくさん経験してきてくださいね!!

 

 

 

劇的に授業が面白くなる方法②『リハ助手のバイトをする』

劇的に授業が面白くなる方法の2つ目は、『リハ助手のバイトをする』です。

これも実習同様、実際の現場をみることができるため、学校で習うどういった知識が、どのように使われているのかを知ることができます。

これも”百聞は一見に如かず”戦法です。

 

リハ助手をする場合、夜間の学校に通って、日中にバイトをする、、、というイメージがあるかと思います。

ただ、今は結構遅くまで営業しているクリニックもあるので、日中学校に通いながら、夜間働くというパターンもあります。

私の同期もそのパターンでリハ助手のバイトをやっていました。

 

そのへんは、下手にネットで探すよりも、学校の先生方に相談したほうが、いいところを紹介してくれると思います。

もし、興味があるのであれば、自校の先生に相談してみてくださいね。

 

 

まだちょっとハードル高いよ、、、

という方は、ぜひ以下に挙げる最後のおすすめ方法をお試しください。

 

 

劇的に授業が面白くなる方法③『たった1冊の本を読む』

さて、これが一番現実的で、誰でも取り組める方法となります。

私のおすすめする”1つの本”を読んでみてください。

この本さえ読んでしまえば、勉強へのモチベーションはかなり高いものとなります。

 

というのも、

この本には多くの学生さんが知らない、

『なぜ勉強をするのか?』

という問いに対する答えが載っています。

 

 

もし私が学生の時に、これらの本と出会っていたら人生が変わっていたことでしょう。

今となっては、「あーこのために勉強してきたんだな、、、」と方向性の確認となり、今歩む道が間違っていなかったと自信を持つことができました。

 

友人にも勧めたところ、「学生の時に知りたかったよね 笑」と同じ感想を抱いていました 笑

他の友人に勧めたところ、本を読む習慣のなかったのに、「読書にハマってしまった」なんて言葉も聞かれました。

やはり、目的がはっきりしたり、必要性を感じたりすることで、人はその行動に対して”おもしろさ”を感じるようですね。

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、ご紹介いたします。

その本というのは伝わるしくみです。

 

 

臨床において、「伝える」能力はとても大切なスキルです。

信頼関係を築く。
問診をする。
検査結果を伝える。
運動指導をする。
退院後の話をする。
患者教育をする。
カンファレンスで報告する。
日々の記録をする。
病棟との連携を図る。
チーム医療を実践する。

などなど、我々理学療法士は一人で仕事をしているわけではないので、「伝える」機会がたくさんあります。

ただ、その「伝える」という行為ができたとしても、それが相手に「伝わる」かどうかは別問題、、、

 

 

「伝わる」ってめちゃくちゃ難しいんですよね、、、

臨床では何年経っても、毎日のように悩まされてます 笑

 

 

ただ、この本を読んでからは「伝わる」ために必要な、「伝える」という行為を円滑にするためにしたほうが良い努力を知ることができたので、「伝わる」頻度が激増しました。

あくまで、体感ですが、これを知ると知らないでは大きな差があります。

 

あえて内容に関して、あまり多くは語りません。

学生さんだけでなく、新人さん、または新しいことを学ぼうとしている方全員にオススメの本です。

これまで300冊以上読んできましたが、一番タメになりました。

ぜひ、読んでみてくださいね。

 

そして授業や勉強が「面白い」と思える変人の世界でお待ちしております 笑

 

 

 

 

まとめ

現実的な方法を求めるなら3つ目の方法をまずやってみましょう。

【たった一冊で人生が変わる】

本当にあるんだなと私は思いました。

 

一度勉強する目的や方向性を見いだせてしまえば、あとはその過程を埋めていくだけです。

途方もない暗闇をさまようよりも、灯台の照らす道を歩んだほうが不安にならずに進むことができます。

 

この記事がその”灯台”となることを祈って、終えたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

引き続きリハぶっくをお楽しみください。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ここまで見てくれてありがとう!そんな君に最高のプレゼントを贈ります☆

 

実習をひとりで挑もうとしていませんか?

孤独は危険です。

”仲間”と共に充実した実習ライフを送りましょう!

実習のアトリエについて

 

 

~~『実習の教科書』~~

「こんな書籍が欲しかった!」

 

その声にお応えして作成しました。

これを読むことで、

・実際の指導者はどう考えて指導にあたっているのか?

・指導者は学生になにをもとめているのか?

・評価から治療までに考えなければならないこととは?

・リハビリテーションってなに?

 

などの不安や疑問が解決されることでしょう。

実習前 編と実習中 編の2部構成。

合計4万字超えのボリュームです。

 

実習をよりよく過ごすための決定版。

本気で落ちたくないと考えている方のみ閲覧してくださいね。

☟詳しくはこちらから☟

臨床実習学生におすすめの教科書

 

 

↓蔵書検索はこちらから↓

サイト内検索はこちらから

 


↓貸出手続きはこちらから!↓

貸出ランキング

1

リハビリの学校では「SOAP」は習わない? 先日、学生さんとのやり取りの中でこんなものがありました。   【SOAPの書き方を教えてください】 学生さんからの一言。 あれ?課題でSOAP書くところある ...

2

「デイリーノート何書いていいかわからない、、、」 「今日のデイリーノートのネタはどれにしよう、、、」 「デイリーノートの負担大きいな、、、」 こんなことを常に疑問に思いながら通っていた実習。 当時は、 ...

3

※『全体像』という言葉は、CCS(クリニカルクラークシップ)のやり方で実習をする今の学生さんにとっては、あまり馴染みのない言葉かと思います。 しかし、あなたの指導者が経験した実習体系では、重要な評価項 ...

4

ROM測定は理学療法士の基本的な検査測定技術 実習中、必ず経験するであろうROM測定。 学生さんにとっては、初めて患者様に触れる機会でもあり、とっっっても緊張する検査の一つですよね。   友 ...

5

どうも、長谷川です。   私はTwitterにて実習生さんの相談を受けているのですが、その時によく聞かれる質問について答えていきたいと思います。   「見学のあと、『何か質問ある?』と聞かれるのですが ...

-臨床でも役立つ知識

Copyright© リハぶっく , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.